封筒を使う時に思ういろいろな事

封筒というのは手紙を送る時や、文書を送る時にも使うので、子供のころからの封筒を使った経験を思い出せば、とてもたくさんの思い出が出てきます。ですが、封筒と一言で言っても大きさも素材も様々なので、使いたい目的にあっていなかったり、ちょうど良いと思って購入したものが微妙に大きさが違って使えなかったりと、残念な思い出というのもいくつか出てくるものです。ですからそうした失敗があった時は、同じ間違いを繰り返さないようにも封筒選びはしっかりしようと心がけています。

封筒を購入する時に一番気を付けているのは、封筒の厚みが十分あって、中身が透けない素材でできているかどうかということです。安くてたくさんの枚数が入っている封筒を購入すると、素材が薄くて中身が透けてしまうことがあるものです。なのでこうした素材が丈夫でない封筒を購入してしまった時は、中に透けないように厚紙をいれたり折り紙を1枚入れて透けないようにもしています。せっかく安く購入しても二度手間になってしまうのは嫌なので、封筒の紙の厚さにはこだわるようにしています。

また、売っている封筒の中は表に赤い郵便番号を書く枠がないことも多いので、そういったところにも注意しています。封をする時のノリはついていなくても良いですが、郵便番号の枠がないだけで届くのが遅くなってしまうこともあるそうなので注意するようにしています。封筒もちゃんと素材の良い物や機能的に優れているものがたくさん販売されているので、送る目的に応じて色々な封筒を選べるようになったのは良いと思います。

CDなどを送る際はプラスチックケースにひびが入らないようにプチプチのエアクッションが中に敷かれている封筒もありますし、中身が雨で濡れないようにビニールやポリプロピレンで防水加工してあるようなものもあります。利用者のこと考えて作られた封筒もいっぱいあるのだと実感しています。また封筒は大小色々な大きさのものがありますが、ポストに入る大きさはA4なので、A4サイズであればわざわざ郵便局に持っていく必要もないということでわかりやすく、A4サイズの封筒を一番重宝するようにもしています。厚さは2センチくらいであればポストに入るので、ちょっと厚みがあるとポストに入るかは微妙になってしまいますが、普通の封筒であればマチなどもないので、それほど厚みのあるものは入れられないということで解決もしています。普段使う書類の送付などにはA4サイズの封筒、CDや本などのサイズであればB5サイズの封筒をよく利用しています。ですから、自宅ではA4とB5、あとはA4三つ折りの長3サイズの封筒があれば困らないことも多いです。以前、封筒にもかわいい模様があれば良いと思ったことがありましたが、あまりにも派手なものや色の濃い封筒は住所やあて名が見にくくもなってしまうので、やはり定番の白や茶封筒が都合良っく使いやすいと思います。ですが封筒に特徴があれば、大事な郵便物は見落とさずにも済むと思いました。

ダイレクトメールなど不要な郵便物と一緒にポストに入っているとわかりにくいことも多いのですが、封筒に特徴があると待っていた郵便物だとすぐにわかることも多いからです。そして、たまに封筒に切り口やシールをはがすようにして開封できる封筒が届くと、開けやすくてありがたさを感じます。封筒の中ぎりぎりに商品が入っていたりすると、開封する時に一緒に破ってしまうこともあるからです。開封する時のことも考えて作られた封筒はとても嬉しい記憶として残ることも多いです。 封筒は目的を果たすとそのまま捨てられることも多いですが、それでも大事な書類を届けるための大事なものなのだと思います。